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ブラックバードミュージック

Author:ブラックバードミュージック
ブラックバードミュージックは、等身大のアイルランド音楽の魅力を本国直送で日本へ紹介することを目的としたプロジェクトです。
名古屋のフィドル奏者小松 大と、在アイルランドの望月えりかが共同で運営しています。

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パット、オーインのワークショップ、中野サンプラザにて開催決定!

2017.05.12 20:25|Pat & Eoghan Japan Tour
来日までいよいよ数週間と迫ってきました、パット・オコナー(フィドル)&オーイン・オサリヴァン(アコーディオン/ギター)。
既に聞き及びの皆さんもいらっしゃるかと思いますが、二人それぞれによるワークショップの開催が正式に決まりましたのでご案内申し上げます!場所はおなじみ東京の中野サンプラザです。

オーイン・オサリヴァン ボタンアコーディオンワークショップ
【開催日】6月3日(土) 13:00~15:00(2時間)
【会 場】中野サンプラザ8階グループ室1 (東京都中野区中野4-1-1 地図はこちら
【講 師】オーイン・オサリヴァン(ボタンアコーディオン)、丸田 瑠香(通訳)
【料 金】ワークショップの参加 3,500円(CCE会員3,000円) 聴講のみの参加 2,000円(CCE会員1,500円)
【対 象】ボタンアコーディオンでアイルランド音楽を学ばれる方。経験年数は問いません。
【定 員】12名
【後 援】CCEジャパン

○ボタンアコーディオンのグループレッスンです。
○オーイン・オサリヴァン氏のボタンアコーディオンはC#Dのキーですが、これ以外のキーのアコーディオンでもご受講いただけます。
○受講費は当日会場にてお支払いください。
○12:45に受付を開始いたします。

オーインによるアコーディオンのワークショップは、何年ぶりでしょうか。アイルランド、コーク州でアイルランド音楽をフルタイムで教えるオーインは、教えることにかけてはエキスパートです。
アコーディオンを弾くうえでの基礎からフィンガリングといったスキルなどを、アイルランド音楽を学ぶ上でのアプローチ方法に踏み込みながら分かりやすく教わることができます。
定員が12名ですので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください!

acadia teaching pic (1)

続けまして、同日同会場にて入れ替わりでスタートするのがパットによるおなじみのセッションワークショップです。

パット・オコナー セッションワークショップ
【開催日】6月3日(土) 15:00~17:00(2時間)
【会 場】中野サンプラザ8階グループ室1 (東京都中野区中野4-1-1 地図はこちら
【講 師】パット・オコナー(フィドル)、望月えりか(通訳)
【料 金】セッションの参加 3,500円(CCE会員3,000円) 聴講のみの参加 2,000円(CCE会員1,500円)
【対 象】アイルランド音楽で使用される楽器であればどんな楽器でも参加可能です。経験年数は問いません。
【後 援】CCEジャパン

○アイルランド音楽で使用される楽器を対象としたグループレッスンです。
○前半はアイルランド音楽やセッションに関する実践、トーク、後半はカジュアルなセッション形式で進行します。
○聴講参加及びアコーディオンでの参加の場合は連続受講が可能です。
○受講費は当日会場にてお支払いください。
○14:45に受付を開始いたします。

アイルランド音楽で使用される楽器で参加のできるワークショップで、毎回大好評をいただいているパットのワークショップ。
アイルランド音楽を学ぶ上で大切なこと、実際にどんなことにアンテナを張りながら取り組めばいいのかといったアプローチ方法から、曲と曲のつなげ方(セットの作り方)など実践的なスキルまで、具体的に教わることができます。
セッションワークショップでは、パットの話すアプローチ方法を実践するだけで、いつも弾いている(吹いている)曲やセットが劇的に変わることもあります。ぜひお楽しみください!

ワークショップのお申し込みは、以下の通りです。
【ワークショップのお申し込み方法】
①お名前②ワークショップ名③参加楽器(セッションワークショップの場合)④ご希望の参加スタイル(ワークショップ参加or 聴講参加)⑤メールアドレス(PCからのメールが受信可能なアドレスをお願いいたします)⑥緊急時ご連絡用電話番号、以上6点をご明記の上、下記のアドレス宛てにお申し込みください。
info@bbird-music.com

皆さまからのEメールをお待ちしています!
望月えりか

acadia teaching pic (3)

8月のフィークルキャンプは、まだまだ参加者を募集中です。
どうぞお気軽に、私望月までお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします!
フィークルアイリッシュミュージックキャンプ2017

来月国内は長野県で開催されますミュージックキャンプの詳細はこちらです。まだ少し定員まで空きがございます、こちらも合わせてお申し込みください!
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017

追伸:Twitterなるもののアカウントを作ってみました。使いこなせるのか、続けるのか、よく分かっていませんので皆さんいろいろ教えてください(笑)。Erika Moc O'Connor@Twitter

acadia teaching (2)


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テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽

繰り返しにならない学びの場

2017.05.03 22:51|Feakle Irish Music Camp
ブラックバードミュージックでは、日本国内およびここアイルランドにて、ミュージックキャンプの主催をしています。
アイルランドの伝統音楽を、現地の音楽家たちから直接習う。大人数のワークショップに座るだけでなく、もう一歩踏み込んで、講師のアイルランド人の言葉の一つ一つもすべてくみ取ってもらう学びの場です。

8月開催のフィークルキャンプでは、フィドル、コンサーティーナ、フルートの3つの少人数制ワークショップを3日間ご用意しています。胸に名前をつけて、講師のミュージシャンとファーストネームで呼び合える距離の、濃密な時間です。

フィークルキャンプ2016 (6)

初回のキャンプから、毎年参加してくださる熱心な方がいらっしゃいます。
私が頑張って説明するより、彼女のキャンプに対する言葉の一つ一つに重みがありますので、抜粋してご紹介させてください。

キャンプの詳細だけ見ると去年と同じ内容に思えても、「単なる繰り返しの体験ではありませんでした」との言葉が、とても印象に残りました。
こんなことを言うのはおこがましい話ですが、彼女自身が毎年上達しているので、毎年見えるものが違う。得るものが違う。自分の音楽の糧となる材料を毎年フィークルから日本に持ち帰り、一年を通して咀嚼して、また8月にぐんと伸びた彼女が戻ってくる。そういうことなのだろうなと思います。
こんな方に出会えたことが、主催者の私にとっては何よりの幸せです。

以下、彼女のフィークルキャンプへの感想の一部です。

どのイベントに限らず、ワークショップもセッションもコンサートもウォーキングも、そこに集う現地の方々との交流や、パブや自然といった環境を楽しむことができてとてもよかったです。わたし自身があまり積極的にたずねようとしなくても、自然に静かに(音楽がにぎやかでも!)押し付けることなくいろいろな大切なことや大事にしていることを伝えようとしてくださっている。
そういった人、音楽、自然を感じることのできるキャンプでした。

CDでもYouTubeでも月何回もあるライブでも、アイルランド音楽やそのようなものは聴けますが、それらを何万回聴いてもきっと得るのは難しい繊細なわくわく感を、しかも、ただひとりでアイルランドに来ただけでは体験できないような形で感じることができて、本当によかったです。

フィークルキャンプ2014 3日目 (1)

そこの土地で生まれた音色やリズムののびやかさを実感でき、幸せな学びでした。地元の方々の歌あり、踊りありの楽しい空間に、楽器を持って座っていられたのは本当によかったです。
2回目の参加は単なる繰り返しの体験ではありませんでした。
集った方々とのゆったりしたおしゃべりも、ホステルや近くのお店の人々とのやりとりも、右往左往スパルタ?に教わるセットダンスも、人あってのアイルランド音楽、という実感に自然と結びつくよい機会でした。

先人の演奏や自然、生活、文化など、それぞれの根っこが地面からどのようなものを吸収してきたかを言葉や演奏で伝えてくださり、その地面にいかに敬意を表しているかが演奏の表現であるように思いました。ただ「アイリッシュ風」の演奏を身につけようとするのではなく、フィークルで吸収したものへの敬意を表せるような練習をしていきたいです。また、これからも講師の方が教えてくださった演奏家の演奏を聴くことでも、自分の演奏の栄養源として吸収していきたいと思っています。

8月のフィークルキャンプは、まだまだ参加者を募集中です。
どうぞお気軽に、私望月までお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします!
フィークルアイリッシュミュージックキャンプ2017

来月国内は長野県で開催されますミュージックキャンプの詳細はこちらです。まだ少し定員まで空きがございます、こちらも合わせてお申し込みください!
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017


望月えりか

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PAT O'CONNOR & EOGHAN O'SULLIVAN JAPAN TOUR 2017 アイルランドから、あの二人が帰ってくる。

2017.04.24 20:00|Pat & Eoghan Japan Tour
既に聞き及びの皆さんもいらっしゃることと思いますが、改めまして2017年6月のパット・オコナー&オーイン・オサリヴァン日本ツアーのご案内をさせていただきたいと思います!
今回は東京、名古屋、岡山、京都の4都市にて二人のコンサートが行われるほか、東京ではスタジオでの個人レッスンを開催、ワークショップも予定しています。
また、こちらでもご案内をしております信州姫木平(長野県)でのアイリッシュミュージックキャンプでは、この二人を囲んでの1泊2日、カジュアルな雰囲気の中で音楽のシャワーを浴びる濃いお時間を提供しています!まだ定員まで若干空きがございます、お申し込みはお早めにどうぞ!

パット&オーイン日本ツアー2017フライヤー表完成
(クリックするとPDFで開きます)

PAT O'CONNOR & EOGHAN O'SULLIVAN JAPAN TOUR 2017

6月3日(土) Cafe MURIWUI ムリウイ
  開場:18:30 開演:19:30 【料金】3,000円(ドリンク別)
  【会場】MURIWUI 東京都世田谷区祖師谷4-1-22-3F 地図
  【ご予約】ブラックバードミュージック 電話:090-1834-6007 Eメール:info@bbird-music.com

6月4日(日) Grain グレイン
  開場:14:30 開演:15:00 【料金】前売 3,000円 / 当日 3,500円(ドリンク別)
  【会場】Grain 東京都杉並区高円寺北3-22-4 U.Kビル2F 地図
  【ご予約】グレイン 電話:03-6383-0440

6月13日(火) 宗次ホール スイーツタイムコンサート
  開場:13:00 開演:13:30 【料金】2,000円 【共演】小松 大
  【会場】宗次ホール 愛知県名古屋市中区栄4丁目5番14号 地図
  【ご予約】宗次ホール 電話:052-265-1718

6月13日(火) 佛蘭堂
  開場:19:00 開演:20:00 【料金】2,000円
  【会場】佛蘭堂 愛知県名古屋市名東区一社4丁目91 一社司ビル 1F 地図
  【ご予約】ブラックバードミュージック 電話:090-1834-6007 Eメール:info@bbird-music.com 佛蘭堂 電話:052-703-8650

6月16日(金) 喫茶壱番館
  開場:19:00 開演:19:30 【料金】前売 2,500円 / 当日 3,000円(ドリンク別) 【オープニングアクト】LeapRick
  【会場】喫茶壱番館 岡山県岡山市北区表町3丁目9-22 地図
  【ご予約】桐山 電話:090-1017-5718 Eメール:leaprick@gmail.com

6月17日(土) Irish Pub Gnome ノーム
  開場:19:00 開演:19:30 【料金】2,500円
  【会場】Irish Pub Gnome ノーム 京都市中京区河原町二条下ル一之船入町375 SSSビルB1F 地図
  【ご予約】ノーム 電話:075-212-2101

6月18日(日) トムの庭
  開場:15:30 開演:16:00 【料金】大人 3,000円 / 子ども(4-12歳) 1,800円(フリードリンク付き)
  【会場】Book Gallery トムの庭 愛知県名古屋市千種区東山通4-8 2F 地図
  【ご予約】トムの庭 電話:052-734-8268 Eメール:tom.g@nifty.com

パット&オーイン日本ツアー2017フライヤー裏完成
(クリックするとPDFで開きます)

東京の2公演、名古屋の宗次ホールと佛蘭堂でのコンサートには私も同行予定です。
皆さまにお会いできますこと、今から楽しみにしています!
どうぞよろしくお願いいたします!!!

望月えりか


まだまだ参加者を募集中です、お申し込みをお待ちしています!!
フィークルアイリッシュミュージックキャンプ2017
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017

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テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽

フィークルキャンプ、2017年も開催決定です!

2017.04.19 00:09|Feakle Irish Music Camp
皆さんこんにちは!ブラックバードミュージックの望月えりかです。
今年で4回目を迎えますフィークルキャンプですが、おかげさまで開催が無事に決定いたしましたのでこちらでお知らせをさせてください。

毎年毎年、今年のキャンプはどうなることかと気を揉んでしまう私ですが、いつも励ましてくれる友人やこの企画を支えてくれる皆さん、そして何よりキャンプの意義を理解してくださり参加を申し出てくださる皆さんのおかげで、貴重な4泊の時間をお届けすることができます。この場をお借りしてお礼申し上げます。

開催決定に伴いまして、今後の参加お申し込みは、キャンプ開始日(2017年8月15日)の1週間前まで受け付けております!
お問い合わせ、ご相談に関しましてもお気軽にご連絡ください!

フィークルキャンプ2016 (5)
[ハウスコンサートの一幕]

毎年8月に主催する現地企画Feakle Irish Music Camp(フィークルキャンプ)は、言語や生活習慣のバリアーを感じることなく現地の音楽家たちから直接指導を受け、アイルランド音楽をみっちり学ぶ4泊の少人数制プログラムです。
完全日本語通訳付きの楽器別ワークショップ、本場のセッションを連夜体験、セットダンス体験クラス、個人宅でのハウスコンサートなど盛りだくさんの内容で、毎年大きな反響を呼んでいます。
真剣な学びの場あり、現地のミュージシャンやダンサーたちとのフレンドリーな交流あり、アイルランドの田舎の風景に入り込んだようなアットホームなイベントで、毎年和気あいあいとした雰囲気の中、想像以上の充実感にひたれる夢のような数日間です!

フィークルキャンプ2014 2日目 (3)
[快晴に恵まれた大自然の中のウォーキング]

開催時期:2017年8月15日(火)~19日(土)
※初日の火曜日は夕方よりオープニングが開かれます。19:00までにご到着ください。また、最終日の土曜日は午前中に最後のワークショップが行われます(正午解散予定)。
※同村の伝統音楽イベントFeakle Festivalの終了直後にスタートします。
開催場所:アイルランド、クレア州フィークル村 Feakle, Co.Clare, Ireland
参 加 費:48,000円 ※宿泊費、食事代は含まれませんのでご了承ください。(1日目&3日目の夕食は含む)
参加対象:フィドル/フルート/コンサーティーナのいずれかでアイルランド音楽を学ばれている方。耳で聴いて、または楽譜(ABC譜)を見て曲をおぼえられる方。経験年数などは問いません。
※上記の楽器以外でもご参加が可能です。3つの楽器別ワークショップ中は、聴講という形で自由にご受講いただけます。
申し込み方法:①お名前(ふりがなもお願いいたします) ②参加楽器の2点をご明記のうえ、下記のアドレスにEメ ールにてお申し込みください。
参加費のお支払いをもってキャンプの正式なお申し込みとさせていただきます。※ユーロでのお支払いをご希望の方はご相談ください。
※最少参加者数:10名
申し込み先:ブラックバードミュージック 望月 info@bbird-music.com
申し込み期限:キャンプ開始日(2017年8月15日)の1週間前まで受け付けております。

宿泊:参加者の方で宿泊先をご検討の方は、フィークル村の中央に位置するロックナーンズ(男女別相部屋)の予約代行(無料)をご利用ください。宿泊費は1泊/20ユーロほどです。
交通手段:クレア州の州都エニス⇔フィークル間のローカルバスがご利用いただけます。こちらも予約代行(無料)を承ります。各空港からのルート等もご相談いただけます。

フィークルキャンプ2014 1日目 (3)
[現地のミュージシャンを囲んで充実のワークショップ]

今年はどうしようかな、と迷われている皆さん。まだ未体験の皆さん。ぜひご検討いただきまして、私望月の方までどうぞお気軽にご一報ください。
フィークルキャンプでは、日々この音楽を学ばれる皆さんにとって決して繰り返しにならない、貴重な学びの場をご提供しています。

キャンプの詳細は当ウェブサイトに掲載されています。
Feakle Irish Music Camp 2017
フィークルキャンプ2017のフライヤー(PDFで開きます)はこちらです。
Feakle Irish Music Camp 2017 フライヤー
フェイスブックのイベントページもご用意しております!
Feakle Irish Music Camp 2017 フェイスブック イベントページ

皆さまからのご連絡をお待ち申し上げております!ありがとうございました。

望月えりか

6月の企画↓
PAT O'CONNOR & EOGHAN O'SULLIVAN JAPAN TOUR 2017
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017

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ジャンル:音楽

曲との特別な出合い

2017.03.24 02:30|アイルランド音楽を学ぶ
子どもたちが地域の伝統音楽クラスに通っています。毎週新しい曲が出されるので、家で一緒に弾いたりして楽しんでいます。
ところが、数週間前にやったはずの曲がまったく弾けないことがあり、驚きました。
「譜(ABC譜)を見ないと弾けない」と言うのです。

譜を見ながらであれば「ああそうだった」とスムーズに弾けるのに、譜なしではお手上げというのはちょっと困ってしまいます。

最近、その娘が「何か曲を教えて」と言うので、私が好きでよく弾いているリールを提案すると「あ、知ってる、その曲デイヴのアルバムのトラック1に入ってるよね」と言い放つので驚きました。
譜は使わず、小節ごとに区切ってフィドルで教えていくと、どうにかくっついてきます。もともと耳に馴染んだ曲であったことも手助けしたのでしょう、わずか10分ほどで一緒に弾くことができるようになりました。

面白いなと思ったのは、耳で私から覚えたこの曲は、何週間経ってもそらで弾けるようなのです。
曲のタイトルを聞くだけでスラスラと出て、最後まで弾けました。

フォルダーにたまっていく数々の曲は、彼女の頭の中でも同じように積もり積もっていくのに対し、私から耳で教わったリールは一つの個として別の場所に記憶されたようです。

曲との特別な出合い

私自身も、その曲を弾いていた「誰か」であったり、その曲を聴いた「どこか」という風に、その曲との出合いに関連付けて曲を記憶している場合が多いようです。そうすると、その曲を弾くたびに(聴くたびに)誰か特定の人のことを思い出したり、その夜の出来事までがよみがえってきたりして、嬉しい気持ちになります。

あのコンサートであの人が弾いていて感動した曲。現地のワークショップで丁寧に教えてもらった、それまで聴いたこともなかったジグ。何年も弾けると思っていたあのリールを、想像を超えたリズムの渦中で聴いた時の衝撃。

皆さんにもいろいろな曲との特別な出合いがあることと思います。

曲と個人的な関係を持つということ、曲の一つ一つに思い出があるということは、何にも代え難いギフトです。
そんな宝のような曲が自分の腕の中に少しずつ増えていく。そんな風に曲とかかわっていくと一曲一曲が存在感を帯び、ますます美しいものになっていく気がします。

ブラックバードミュージック主催のミュージックキャンプ「Feakle Irish Music Camp」の締め切りまで、残り3週間ほどです。
このキャンプではご参加いただきますと一生の思い出となる、中身の濃い4日間をご提供しています。
アイルランド現地まで行くのは敷居が高いと感じられる方も多いかもしれませんが、各空港からの交通ルートや現地情報のご提供、キャンプ中の宿の手配等のサービスもていねいにさせていただいております。
お一人での参加、ご友人との複数参加、どんな形でも大歓迎ですので、まずはお気軽に私望月までお問い合わせください。
info*bbird-music.com(*印を@にして送信してください!)
Feakle Irish Music Camp 2017 アイルランド音楽を現地で学びませんか?
Feakle Irish Music Camp 2017 フライヤー
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望月えりか

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