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ブラックバードミュージック

Author:ブラックバードミュージック
ブラックバードミュージックは、等身大のアイルランド音楽の魅力を本国直送で日本へ紹介することを目的としたプロジェクトです。
名古屋のフィドル奏者小松 大と、在アイルランドの望月えりかが共同で運営しています。

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ミュージックキャンプだから得られるもの

2017.05.27 09:46|姫木平 Irish Music Camp
いよいよ来週火曜日にアイルランドはシャノン空港を発ち、東京に向かいます。
日本に到着したあとも、引き続き皆さんからのパット&オーインのコンサートやワークショップのご予約を承っています。また、6月10日(土)-11日(日)に開催される長野県姫木平でのミュージックキャンプの参加者もまだ募集しています。
そして、8月のフィークルキャンプ。
ミュージックキャンプでは、単発のレッスンとは性格のまったく異なる濃密で貴重な学びの時間をご提供しています。皆さんぜひご検討くださいね。

3年前に岐阜県で開催した上石津キャンプのあと、参加されたある方からこんな感想をいただきました。
私にとってはちょっと感動的な内容で、こんな人が一人でも現れてくれるなら、ミュージックキャンプを企画するのは本当に大変なのですが、やってよかったと心から思えるのです。

以下、一部をご紹介します。

キャンプから1か月が経ちますが、その後、予想以上に影響ありまくりです。
家に帰ってから、自然に、1つの曲を延々繰り返して練習するようになりました。

これまで何十回となく弾いて飽きているはずの曲でも、節回しにいろいろ工夫ができないか試しながらゆっくり弾いてみるのが、これほど楽しいとは。
少しでも変化をつけられると、繰り返すのが苦になりません。


3rd day Workshop (93)

キャンプ後の(パットとオーインの)ライブでも、1つの曲の可能性を探りながら何度も繰り返し演奏する二人の姿勢に感じ入りました。

この楽器を始めてから、かれこれもう15年以上経ち、その割には遅々とした歩みで、結局この程度までしか上達しないのかな、と思っていた頃だったので、別の次元が開けたような思いです。


上石津キャンプ2014 (2)

正直なところ、キャンプはいっぱい曲が弾けて楽しければそれでいいかな、1、2回レッスン受けたところで上達するわけでもないし、というような気持ちで臨んでいたので、これは驚きの収穫でした。

アイリッシュでは1つのチューンを少しずつ工夫して変化させて楽しむ、というのは頭ではわかっていたことだけど、それが今回、「腑に落ちた」ということです。

変化といってもshow off的なものではなく、音楽が生き物のように自然に移り変わっていく、という理解が、理屈抜きで得られたということでしょうか。


8月のフィークルキャンプは、まだまだ参加者を募集中です。
どうぞお気軽に、私望月までお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。
フィークルアイリッシュミュージックキャンプ2017

来月国内は長野県で開催されますミュージックキャンプの詳細はこちらです。まだ少し定員まで空きがございます、こちらも合わせてお申し込みください!
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017

望月えりか Erika Moc O'Connor@Twitter
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テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽

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