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ブラックバードミュージック

Author:ブラックバードミュージック
ブラックバードミュージックは、等身大のアイルランド音楽の魅力を本国直送で日本へ紹介することを目的としたプロジェクトです。
名古屋のフィドル奏者小松 大と、在アイルランドの望月えりかが共同で運営しています。

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フィークルアイリッシュミュージックキャンプ2014のセッションホストはこの人たち!

2014.07.21 06:15|Feakle Irish Music Camp
いよいよ開催まで1ヶ月を切ったアイリッシュミュージックキャンプ@フィークル2014。
最後の調整が終わり、このイベントに力を貸してくれるここ東クレアの音楽家たちが出揃いました。

キャンプの期間中にはブラックバードミュージック主催のパブセッションが2つ組まれています。
今日は、セッションのホストを務めるミュージシャンたちをご紹介したいと思います。

まず、キャンプの最後の夜を締めてくれるのは、タラケーリーバンドのリーダーでフィドル奏者のマーク・ドネラン(Mark Donnellan)と、毎週ペパーズでマークと共演をするアコーディオン奏者、ジョン・カニー(John Canny)です。

マーク・ドネラン
[タラケーリーバンドのリーダー、マーク]

フィークルフェスティバル2013 from 真衣さん (34)
[パット・オコナーとの共演も多いジョン・カニー]

アイルランド音楽のメッカとして全国に知られるフィークルのパブ、ペパーズにて行われます。二人が繰り広げる力強いリズムにあふれた音楽を、地元の人々と共に満喫したいと思います。


[こちらの動画で、マークのフィドルをお楽しみいただけます]

続けて、東クレアといえばこの人に登場してもらわない手はありません。

アンドリュー・マクナマラ
[アンドリュー・マクナマラ(Andrew MacNamara)]

アンドリューには、キャンプの前半にあるセッションのホストをお願いしました。
彼のソロアルバムにも参加しているギターのブレンダン・ハーティー(Brendan Hearty)と息の合った演奏を聴かせてくれるはずです。


[二人のソウルフルな演奏はこちら]

二人のセッションは、フィークルとタラに近いオカラハンズミルズ(O'Callaghan's Mills)という村にあるパブ、「ブラックスティックス(Blacksticks)」で行われます。
牧草地が続く田舎道に突然現れるパブで、昔から東クレア界隈の音楽家たちが好んで集まる隠れ家的な場所です。
しゃれたカウンターもアンティークのインテリアもない、一昔前のアイルランドの田舎のパブの雰囲気を味わっていただきたいと思い、このパブでのセッション開催を思いつきました。
フィドルの巨匠、マーティン・ロッチフォード(Martin Rochford)が通っていたパブでもあり、この地域に残る音楽の歴史が詰まった場所です。

これらのセッションには、私たちが普段親しくしている友人、ミュージシャンやダンサーたちにも声をかけ、盛り上げていきたいと思っています。
日本からキャンプに参加される皆さんにとって、貴重な数日間となれば幸いです。


望月えりか

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