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ブラックバードミュージック

Author:ブラックバードミュージック
ブラックバードミュージックは、等身大のアイルランド音楽の魅力を本国直送で日本へ紹介することを目的としたプロジェクトです。
名古屋のフィドル奏者小松 大と、在アイルランドの望月えりかが共同で運営しています。

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宿泊先のご案内 @ Feakle Irish Music Camp 2014

2014.03.25 06:43|Feakle Irish Music Camp
ここ数週間というもの、キャンプに関するお問い合わせを皆さまよりメールにていただいております。
その中で、キャンプ期間中の宿泊先についてのお問い合わせが数件ありました。当キャンプは宿泊費、食事代は含まれませんが、キャンプにご参加いただく皆さまには、以下のようなご案内をさせていただいております。

キャンプ期間中の宿泊先をご検討の方は、キャンプ開催地であるフィークル村のほぼ中央に位置するロックナーンズホステル(男女別相部屋)をお勧めいたします。望月の方にご一報いただけましたら、ホステルの予約代行をいたします。

ロックナーンズホステルのホームページはこちらです。
Loughnane's, Feakle

というわけで、今回は宿泊先としてお勧めしているフィークルの美しいホステル、「ロックナーンズホステル Loughnane's Hostel」の紹介をしていきたいと思います。

Feakle Village-11
[村のメインストリートにあるホステル、ロックナーンズ]

ロックナーンズホステルは、キャンプが行われるフィークル村のメインストリートに位置しています。
セッションが行われる村のパブへも徒歩で行くことができ、これ以上にない立地条件です。

通りからの外観はよくあるアイルランド風の簡素な建物ですが、中に入るとテイストあふれる美しさに圧倒されます。

ロックナーンズホステル1
[薪ストーブのある居間の様子]

ロックナーンズは、昔は小さな商店でした。オーナーのビリーは、今でもこの歴史ある店の面影を残そうと、メインストリート沿いの部屋をそのまま保存し、一般に公開しています。

ロックナーンズホステル6
[店で実際に使われていたアンティークのはかりなどがディスプレイされたフロントショップ]

寝室は清潔で明るい男女別相部屋です。

ロックナーンズホステル8
[木製のベッドが並ぶ]

自炊のできるキッチンと洗濯機、トイレ、バスルームなどがすべて完備しています。

ロックナーンズホステル5
[明るいモスグリーンのキッチン]

ロックナーンズホステル9
[ダイニングからは昔ながらの古い石壁と、それを這うアイビーが見える庭に出られる]

ロックナーンズホステルは、大きな厨房とレストランを完備した建物で、フィークルフェステイバルの期間中など、年に数回オープンします。

ロックナーンズホステル2
[カラフルな色の椅子が並ぶ、かわいらしいレストランの様子]

オーナー夫妻のビリーとリズは私の親しい友人でもあり、ときどきあいさつをしに立ち寄る間柄です。
ホステルの裏にはリズが手入れする小さなフラワーガーデンや菜園、馬を入れる納屋などがあり、いかにもアイルランドらしい風情ある庭が広がっています。

ロックナーンズホステル3
[ホステルの横には小川も流れている]

ロックナーンズホステル7
[昔は動いていた木製の水車がたたずむ、ロックナーンズホステルの裏庭の様子]

キャンプのお申し込みはこちらのメールアドレスよりお願いいたします。ご相談も随時承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
望月 info※bbird-music.com(※印を@に変更してご送信ください)


望月えりか

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