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ブラックバードミュージック

Author:ブラックバードミュージック
ブラックバードミュージックは、等身大のアイルランド音楽の魅力を本国直送で日本へ紹介することを目的としたプロジェクトです。
名古屋のフィドル奏者小松 大と、在アイルランドの望月えりかが共同で運営しています。

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Feakle Irish Music Camp 2014、フィドル講師陣の紹介

2014.03.24 06:24|Feakle Irish Music Camp
来月4月15日に締め切られる、フィークルアイリッシュミュージックキャンプ2014の申し込み。
期限までに、こちらのブログでキャンプに関する情報をまとめていきたいと思います。

本日は、フィドルのワークショップを一日ずつ交代で務める講師陣たちの紹介です。
彼らはみな、ブラックバードミュージック主催のミュージックキャンプのコンセプトに賛同し、協力してくれる音楽家たちです。
講師陣一同、日本の皆さまのお越しを心よりお待ちしています。
キャンプのお申し込みはこちらのメールアドレスよりお願いいたします。ご相談も随時承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
望月 info※bbird-music.com(※印を@に変更してご送信ください)

パット・オコナー(Pat O'Connor)
キャンプ講師パット・オコナー

クレア州エニス出身のフィドル奏者であるパットは、来日経験も多く日本ではおなじみの顔です。
長いこと東クレア、フィークルに暮らし、ここでタラケーリーバンドのメンバーであった故ピー・ジョー・ヘイズ(P Joe Hayes)やコンサーティーナ奏者のメアリー・マクナマラ(Mary MacNamara)、アンドリュー・マクナマラ(Andrew MacNamaraアコーディオン)、そしてフィドルの巨匠故パディー・カニー(Paddy Canny)、故マーティン・ロッチフォード(Martin Rochford)、ヴィンセント・グリフィン(Vincent Griffin)といった東クレアの名手たちと共演する中で多くを学んだフィドル奏者です。

いわゆるテクニック志向ではないのに、聴けば聴くほど難解な奏法でもってフィドルを操るユニークなスタイルの音楽家です。




ブリーダ・ケヴィル(Breda Keville)
ブリーダ構え方

日本にもファンの多いゴールウェイ生まれのケヴィル姉妹。妹のブリーダもまた独特の演奏が何とも心地よい、オリジナリティーあふれるフィドル奏者です。
姉のクレア(Claire Keville コンサーティーナ)との共演が多いですが、夫であるパイパーのコーマック・キャノン(Cormac Cannon)との演奏も息がぴったりです。ゴールウェイの巨人パディー・ファヒー(Paddy Fahy)の曲を得意とする、まさにゴールウェイを代表するフィドル奏者の一人です。




アイリーン・オブライエン(Eileen O'Brien)
キャンプ講師アイリーン・オブライエン

アイリーン・オブライエンはティペラリー州出身のフィドル奏者です。アコーディオン奏者で作曲家の故パディー・オブライエン(Paddy O'Brien)の娘としても有名です。
確かな技術と見事なまでのトーンの美しさは彼女ならではで、世界中にファンを持つフィドル奏者です。
フィドルのシニア部門におけるオールアイルランドチャンピオンでもあり、現在はリムリック大学で学生たちにフィドルの指導をしています。実力派、といっていいでしょう。



以上の3名が、私たちのキャンプのフィドルのクラスを一日ずつ担当します。
3日間、それぞれの講師の奏法、曲のレパートリー、音楽への姿勢や学び方といったレクチャーを体験していただき、思う存分吸収していただければと思います。


望月えりか

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