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ブラックバードミュージック

Author:ブラックバードミュージック
ブラックバードミュージックは、等身大のアイルランド音楽の魅力を本国直送で日本へ紹介することを目的としたプロジェクトです。
名古屋のフィドル奏者小松 大と、在アイルランドの望月えりかが共同で運営しています。

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アンドリュー・マクナマラのアルバムが入荷

2014.03.14 17:54|活動案内
ブラックバードミュージックのCDカタログに、更に新しいアルバムが追加されました。

アイルランドのアコーディオン奏者といえばこの人、アンドリュー・マクナマラ(Andrew MacNamara)です。

andrewmacnamara.jpg

こちらのアルバムはアンドリューがリーダーを務める名バンド、「ラホーンズ(The Lahawns)」のライブアルバムから選りすぐりのトラックが入ったベスト盤です。

アンドリューは私の住むフィークルのお隣、タラ(Tulla)の町の出身で、コンサーティーナ奏者のメアリー・マクナマラ(Mary MacNamara)はアンドリューの姉にあたります。(クレア州エニス出身のアコーディオン奏者、トニー・マクマホン(Tony MacMahon)は彼らの叔父です)
アイルランド屈指のアコーディオン奏者であり、日本にもファンの多いミュージシャンの一人ではないでしょうか。

以前からブラックバードミュージックの小松大さんと「アンドリューのCDをぜひ扱いましょう」と話していたのですが、このたびやっと実現にこぎつけることができました。
まずはアンドリュー本人に連絡を取って私たちのプロジェクトの説明をし、CD販売の話をしたところ「喜んで受けるよ」とのこと。
さっそくCDを受け取るためアンドリューがホストを務めるセッションに行ってきました。

Peppers Sunday Session1
[アンドリューのよき相棒、ギターのブレンダン・ハーティー(Brendan Hearty)とのセッション]

大さんのこともよく知るアンドリューと、日本でのアイルランド音楽についての雑談などをし、「(日本の)みんなにも気に入ってもらえるといいけど」ということでCDを直接いただいてきました。

Peppers Sunday Session3
[アンドリュー・マクナマラと著者]

アンドリューは、これまでソロのものを含め数枚のアルバムをリリースしています。
そんな中、今回私たちが選んだのは「The best of Andrew MacNamara and The Lahawns」。

アンドリューのアコーディオンを堪能しつつ、パブでのライブセッションの雰囲気が20トラックすべてを通して思う存分に伝わってくる、素晴らしいアルバムです。

こちらのアルバムでは、ラホーンズ(The Lahawns)のメンバーとしてフィドル、ピアノ、ギター、ドラムス、バウロンが参加しており、ケーリーなどダンサーたちのための音楽を得意とするアンドリューならではのスピード感にあふれています。
音楽のみなぎるエネルギーはもちろん、ダンサーたちの激しいステップ、熱狂する人々の歓声と、まさに興奮冷めやらぬ一枚なのです。

ちなみにこちらのラホーンズ、メンバーは過去に数回入れ替わっており、フィドルのパット・オコナーもこのバンドで演奏していたことがありました。90年代にはバンドメンバーとして共にアメリカ遠征を果たすなど、歴史のあるバンドです。

こちらのアルバムは、ブラックバードミュージックのウェブサイトでもご紹介しています。ウェブサイトでは、販売しているすべてのCDの試聴ができるようになっています。アンドリューのアルバムも追加されていますので、ぜひご利用ください。(↓)
ブラックバードミュージックCDカタログ

)
[アンドリュー・マクナマラ&ブレンダン・ハーティー。アイルランド音楽専門のテレビ番組より]


望月えりか

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