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ブラックバードミュージック

Author:ブラックバードミュージック
ブラックバードミュージックは、等身大のアイルランド音楽の魅力を本国直送で日本へ紹介することを目的としたプロジェクトです。
名古屋のフィドル奏者小松 大と、在アイルランドの望月えりかが共同で運営しています。

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ミュージックキャンプの参加はAll Welcome

2014.02.25 14:21|Feakle Irish Music Camp
皆さまご存知の通り、ブラックバードミュージック主催の「Feakle Irish Music Camp 2014」の参加者受付がいよいよスタートしました・・!

おかげさまで、既に何人かの方から参加表明をいただいております。

これから申し込み締め切りの4月15日まで、当ブログでは講師の紹介やフィークルの村の紹介、キャンプの見どころなどさまざまな角度からこのキャンプのお話をさせていただきたいと思っています。
重複する内容もあることと思いますが、何卒ご容赦くださいませ。
また、当キャンプへの参加に関心がおありの方はぜひお気軽にお問い合わせください。
info※bbird-music.com(※印を@に変更してご送信ください)

さて、このキャンプはアイルランド音楽を学ぶことが趣旨のもので、実際にはアイルランド音楽を日本で演奏される方、今現在アイルランド音楽を学ばれている方を対象としています。

キャンプのメインとなるワークショップは、フィドル、コンサーティーナ、フルートの3つの楽器をご用意しています。

Feakle Village-7
[フィークルにある古い標識。ハープのマークが見える]

キャンプには興味がある、できれば参加してみたい、アイルランドに行って現地の音楽家たちから直接音楽を習いたい、と思われる方の中には、「でも、今の自分の実力ではキャンプについていけないのでは」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

ブラックバードミュージックでは、このキャンプに関していわゆる「参加資格」というものを設けていません。
「アイルランド音楽経験年数2年以上」とか「楽譜が読めること」といった規定は敢えてしていないのです。

というのも、アイルランド音楽の学び方は実に多様ですし、皆さんそれぞれのレベル、スタイルがあるものを一つの規定で縛ることはできないように思うからです。

「まだアイリッシュフルートを習い始めて数か月だが、吹ける曲がずいぶんある」
「コンサーティーナを演奏して4年になるが、まだ一度もアイルランドには行ったことがない」
「アイルランド音楽に興味があり、ヴァイオリンからフィドルに移行したがアイルランド音楽の世界はよく知らない」
「日本で10年以上アイルランド音楽を演奏しているが、物足りなさを感じる」

こんな方たちが、アイルランド音楽の世界には多くいらっしゃるのではないでしょうか。
Feakle Irish Music Campは、こうしたアイルランド音楽を学ぶ皆さんをAll Welcome、歓迎しているキャンプです。

キャンプの参加にあたって、自分の演奏レベルが果たして適当かどうか・・・こんな風に悩まれている方がもしいらっしゃれば、私どものほうで個別にご相談を承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
望月 info※bbird-music.com(※印を@に変更してご送信ください)

皆さまからのお声をお待ちしております。

Feakle Village-5
[キャンプの期間中にもセッションが行われるフィークルのパブ、ペパーズの外観]


望月えりか

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テーマ:アイルランド音楽
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