10 | 2017/11 | 12
-
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

ブラックバードミュージック

Author:ブラックバードミュージック
ブラックバードミュージックは、等身大のアイルランド音楽の魅力を本国直送で日本へ紹介することを目的としたプロジェクトです。
名古屋のフィドル奏者小松 大と、在アイルランドの望月えりかが共同で運営しています。

最新記事

カテゴリ

音楽ブログ

訪問者数

フェイスブックのページ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

2018年のフィークルキャンプは5月です!

2017.11.15 21:03|Feakle Irish Music Camp
皆さんこんにちは、フィークル村の望月えりかです。
アイルランドはハロウィーンが終わるやいなや一気にクリスマスモード、テレビのCMなどもクリスマス一色となってきました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、ブラックバードミュージックのフェイスブックに「いいね」をしてくださっている皆さんはもしかするとお気づきかもしれませんが、来年2018年のフィークルキャンプのイベントページを既にこちらに作成してみましたのでご覧ください!!!
Feakle Irish Music Camp 2018(←クリック!)

フェイスブックに登録をされていない皆さんにも閲覧していただけます。過去のキャンプの写真やビデオなどもこちらに多数アップロードしておりますので、ぜひご覧ください!

ただ今日本支部(名古屋にあります 笑)の小松大さんと連携しながら、これに向けたフライヤーの作成とブラックバードのウェブ上でのページ作りをしているところです。準備が整い次第、またお知らせをさせてください!

DSCF8480.jpg

2018年のフィークルキャンプ、内容に関しては大幅な変化をあえて加えていません。
リピーターの参加者さんにとっても単なる繰り返しにならない体験型のミュージックキャンプであることが分かってからは、私たちが提供したいもの、皆さんに持ち帰ってもらいたいものを、妥協せずにプログラムいっぱいに盛り込んだ内容となっています。

あえて言うなら、キャンプの日程時期が8月から5月へ変更になっていること、ご注意いただきたいと思います。
アイルランド全国で伝統音楽のフェスティバルやイベントが催される8月は、夏休みということもあり多忙な月です。
それに比べると5月は春爛漫でのんびり。個人的に私はアイルランドで最も好きな月で、フィークルのような田舎ではとりわけ美しい自然の見られる季節です。ちょうど日本のゴールデンウィークにもかかる時期ということが分かり、またキャンプ終了直後はアイルランドのBank Holiday Weekendと呼ばれる3連休の週末の一つで、各音楽フェスティバルへはしごすることも可能です。
いずれにせよ、8月とは全く違う雰囲気のフィークルキャンプをお楽しみいただけるはずです。

DSC_0619.jpg

早いもので、フィークルキャンプも5回目を迎えようとしています。
現地アイルランドでのミュージックキャンプ開催に向けてコンセプトとしていたキーワードがあります。

少人数制。アットホーム。ローカル。伝統のコア。人とのつながり。

5年後の今も、こうしてこのコンセプトに妥協しない企画作りができていること。
これはひとえに、私たちのアプローチに賛同し自ら足を運んでくださる参加者さんがいてこそです。改めて、今までのフィークルキャンプにご参加くださったすべての皆さんに感謝申し上げます。

DSCF8421.jpg

フィークルキャンプは、現地集合現地解散型の少人数制ミュージックキャンプです。言語や生活習慣のバリアーを越え、彼らの生活や音楽世界に一歩踏み込んだところでアイルランド音楽を学ぶ4泊のプログラムです。
在アイルランドの日本人スタッフをはじめ、ミュージシャンを含めた地域の人々にさまざまな形でかかわってもらい、アットホームで密接な学びの場をご提供しています。
現地の音楽家たちから直接指導を受ける3日間の楽器別ワークショップは日本語通訳つき、レッスンの細部まで吸収していただけます。
4夜連続で地元パブを訪れ上質のセッションをご体験いただけるほか、セッションワークショップ、セットダンス体験クラス、自然の中を歩くミュージックウォーク、隣町Tullaの音楽施設訪問等イベントを多数ご用意しています。キャンプのハイライトでもあるハウスコンサートは完全プライベート。東クレアの音楽家や歌い手たちを招き、手作りの食事と共にお送りします。

P8113204.jpeg

真剣な学びの場あり、現地のミュージシャンやダンサーたちとのフレンドリーな交流あり、日本全国各地から集まる同志と和気あいあい、刺激的で大変な盛り上がりを見せるフィークルキャンプ。アイルランドの田園風景の中、想像以上の充実感にひたれる夢のような数日間です。

開催時期:2018年5月1日(火)~5月5日(土)
※初日の火曜日は夕方よりオープニングが開かれます。19:00までにご到着ください。また、最終日の土曜日は午前中に最後のワークショップが行われます(正午解散予定)。

開催場所:クレア州フィークル村(アイルランド)
参加費:48,000円 ※宿泊費、食事代は含まれませんのでご了承ください。(1日目&3日目の夕食は含む)
参加対象:フィドル/フルート/コンサーティーナのいずれかでアイルランド音楽を学ばれている方。経験年数は問いません。
※上記の楽器以外でもご参加が可能です。その場合、3つの楽器別ワークショップ中は聴講という形で自由にご受講いただけます。
お申し込み方法:①お名前 ②参加楽器の2点をご明記のうえ、下記のアドレスにEメ ールにてお申し込みください。参加費のお支払いをもってキャンプの正式なお申し込みとさせていただきます。
※ユーロでのお支払いをご希望の方はご相談ください。
※最少参加者数:10名
お申し込み先:info@bbird-music.com(ブラックバードミュージック 望月)

***宿泊&交通手段もおまかせ!***
フィークル村の中央に位置するロックナーンズ(男女別相部屋 1泊/€20-25ユーロほど)&クレア州の州都エニス⇔フィークル間のローカルバスの予約代行(無料)を承ります。各空港からのルート等もご相談いただけます。

お問い合わせ:ブラックバードミュージック
info@bbird-music.com (望月)
電話 090-1834-6007(小松/日本) 087-214-2750(望月/アイルランド)

DSCF8394.jpg

こんな音楽家たちに出会えます!
過去のワークショップ講師陣
フィドル:Claire Egan / Pat O’Connor / Eileen O’Brien / Breda Keville
コンサーティーナ:Mary MacNamara / Claire Keville / Kate McNamara / Terry Bingham
フルート:Christy Barry / Jennifer Lenihan / John Kelly / Paul Smyth / Leon Agnew
コンサート
Vincent Griffin / Helen Hayes / Paula Carroll / Amy & Gearoid McNamara 他
パブセッションホスト
Andrew MacNamara / Brendan Hearty / John Canny / Mark Donnellan / Eoghan O'Sullivan 他

フィークルキャンプのプロモーションビデオはこちらです。
Feakle Irish Music Campに参加しよう!


Feakle Irish Music Camp セットダンス編


Feakle Irish Music Camp セッション編


お申し込み、お問い合わせは随時受け付けております。
初めての方で参加を迷われておられる方、ぜひお気軽にご相談ください。各空港からの交通手段、村での宿の予約等サポートしております。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!

望月えりか Erika Moc O'C@Twitter

ブラックバードミュージック(フェイスブック)
「いいね!」をクリックして、ブラックバードミュージックが発信するアイルランド音楽情報やおすすめ動画をチェックしよう!
ブラックバードミュージック(ウェブサイト)
ブラックバードミュージックのすべてが分かる公式サイト。
にほんブログ村 音楽ブログ アイルランド・ケルトへ
にほんブログ村

テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽

この二人はまた帰ってくる。また会える日まで!

2017.06.24 01:39|Pat & Eoghan Japan Tour
今月3つの週末を通して行われましたPAT O'CONNOR & EOGHAN O'SULLIVAN JAPAN TOUR 2017。
多くの皆さんにご来場、ご参加をいただきました。心より感謝申し上げます。本当にどうもありがとうございました!

ブラックバードミュージックとしてプロデュースをしていつも感じることですが、せっかく制作をしても来てくれる人がいなければ成り立たないのが音楽プロジェクトです。受け身の人はそこにはおらず、企画をする方(ほう)が動き、対象となる方(かた)も動いてくれることで、結果として完成するのだなあと感じます。

DSCF7355.jpg

音楽というオーディオでとらえるのでなく、パットとオーインという二人の人間に会うという旅。生身の人間が創り出す音楽に心で触れるという経験。それが本当の意味での音楽なのではないでしょうか。

ブラックバードミュージックの企画は特にその点がはっきりしていて、今回のパット&オーインツアーも二人を見て聴くだけではなく、一緒にご飯を食べたり、おしゃべりをしたり、一緒に音を重ねたりすることで、より二人の音楽に近づいてもらうことができたのではないかなと思っています。

DSCF7550.jpg

とりわけアイルランド音楽というのは、一人でやる音楽ではないなあと思うのです。同じ音楽を志す友、パッションを共有できる仲間がいてこそ、この音楽は脈々と過去から現在へ、そして未来へ続いていくように感じます。

だから、そんな自分のために我慢や妥協をしない場所に足を運んで、この音楽を心から愛し敬ってくれる人たちのいる場所にたどり着くということが、とても大切なプロセスのように思います。

DSCF7682.jpg

おごりの気持ちを一切持たず、今この場所でこの立ち位置で私たちにできること。

DSCF7514.jpg

それは、アイルランド音楽を愛するすべての人たちに提供できることではないかもしれません。
もしかすると、私たちのプロジェクトに心から賛同してくれるごく一握りの人たちが、受信してくれるということなのかもしれません。

それでも、そんな人たちに一人でも出会えた時の幸せは、企画者にとって何にも代え難いギフトになります。

19275136_677788442430809_7772117100101032248_n.jpg

日本を離れて10数年経っている私は、皆さんと直接お会いする機会がほとんどありません。今回パットとオーインのコンサートやワークショップ、ミュージックキャンプにいらしてくれた皆さんと直にお会いすることができ、素敵なご縁をたくさんいただきました。
「ブラックバードミュージックのブログいつも読んでますよ」とか「望月えりかさんですか?」と声をかけてくださる方も多く、インターネットの情報発信力に驚きました。と同時に、顔の見えないインターネットには限界があることも痛感しています。

ブラックバードミュージックのプロジェクトでは、アイルランド音楽に関する事柄をなるべく客観的に、冷静な目でとらえ伝えていきたいという思いがあります。そのため文章がどうしても堅くなりがちで、結果「ブラックバードミュージックはかっちり生真面目」という印象を与えがちのようです。あ、もちろん真剣にやっているのは事実なんですが。
今回皆さんと直接お会いし、握手をし、おしゃべりができたことで、「なーんだ、こんな人だったのかあ」と感じていただけたら幸いですし、私もまた「噂には聞いていたけれど、彼女たちだったのね~」ということがありました。人は、直接会ってみなければ何も分からないものです。
望月えりかさん。思ってたようなかちかちの人でもなかった?うーん、どうだろう?

今回のパット&オーインツアーを機に、ブラックバードミュージックの次の企画フィークルキャンプに参加を表明してださった方もいらっしゃいます。
フィークルキャンプに参加の皆さん、そして今ご検討中の皆さん。8月に今度はアイルランドでお会いしましょう!
そうでない皆さんは、また会える日まで。この二人は、また日本に帰ってきます。またぜひ会いにいらしてください!!

8月のフィークルキャンプはまだまだ参加者を募集中です。まだ間に合います!
どうぞお気軽に、私望月までお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします!!
フィークルアイリッシュミュージックキャンプ2017

望月えりか Erika Moc O'Connor@Twitter

テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽

ミュージックキャンプだから得られるもの

2017.05.27 09:46|姫木平 Irish Music Camp
いよいよ来週火曜日にアイルランドはシャノン空港を発ち、東京に向かいます。
日本に到着したあとも、引き続き皆さんからのパット&オーインのコンサートやワークショップのご予約を承っています。また、6月10日(土)-11日(日)に開催される長野県姫木平でのミュージックキャンプの参加者もまだ募集しています。
そして、8月のフィークルキャンプ。
ミュージックキャンプでは、単発のレッスンとは性格のまったく異なる濃密で貴重な学びの時間をご提供しています。皆さんぜひご検討くださいね。

3年前に岐阜県で開催した上石津キャンプのあと、参加されたある方からこんな感想をいただきました。
私にとってはちょっと感動的な内容で、こんな人が一人でも現れてくれるなら、ミュージックキャンプを企画するのは本当に大変なのですが、やってよかったと心から思えるのです。

以下、一部をご紹介します。

キャンプから1か月が経ちますが、その後、予想以上に影響ありまくりです。
家に帰ってから、自然に、1つの曲を延々繰り返して練習するようになりました。

これまで何十回となく弾いて飽きているはずの曲でも、節回しにいろいろ工夫ができないか試しながらゆっくり弾いてみるのが、これほど楽しいとは。
少しでも変化をつけられると、繰り返すのが苦になりません。


3rd day Workshop (93)

キャンプ後の(パットとオーインの)ライブでも、1つの曲の可能性を探りながら何度も繰り返し演奏する二人の姿勢に感じ入りました。

この楽器を始めてから、かれこれもう15年以上経ち、その割には遅々とした歩みで、結局この程度までしか上達しないのかな、と思っていた頃だったので、別の次元が開けたような思いです。


上石津キャンプ2014 (2)

正直なところ、キャンプはいっぱい曲が弾けて楽しければそれでいいかな、1、2回レッスン受けたところで上達するわけでもないし、というような気持ちで臨んでいたので、これは驚きの収穫でした。

アイリッシュでは1つのチューンを少しずつ工夫して変化させて楽しむ、というのは頭ではわかっていたことだけど、それが今回、「腑に落ちた」ということです。

変化といってもshow off的なものではなく、音楽が生き物のように自然に移り変わっていく、という理解が、理屈抜きで得られたということでしょうか。


8月のフィークルキャンプは、まだまだ参加者を募集中です。
どうぞお気軽に、私望月までお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。
フィークルアイリッシュミュージックキャンプ2017

来月国内は長野県で開催されますミュージックキャンプの詳細はこちらです。まだ少し定員まで空きがございます、こちらも合わせてお申し込みください!
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017

望月えりか Erika Moc O'Connor@Twitter

テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽

パット/オーイン/丸田瑠香による個人レッスン@大久保、東京

2017.05.18 22:29|Pat & Eoghan Japan Tour
6月5日(月)-9日(金)には、都内大久保のいつもお世話になっている音楽スタジオにて、パット、オーインそれぞれの個人レッスンを主催しています。平日にもかかわらず、熱心な皆さんはお仕事をやりくりしてレッスンのお申し込みを既にされています。ありがとうございます!
ご興味がおありの方は詳細をご覧ください。

Pat O'Connor(フィドル) / Eoghan O'Sullivan(アコーディオン) / 丸田 瑠香(コンサーティーナ)個人レッスン@大久保Studio-M(東京)

【日 程】6月5日(月)~9日(金)の5日間
【時 間】12:00~17:00
【会 場】OKUBOスタジオM (東京都新宿区百人町1-21-17 JR総武線大久保駅より徒歩1分 / JR山手線新大久保駅から徒歩5分) 地図はこちら
【講 師】パット・オコナー(フィドル) / オーイン・オサリヴァン(アコーディオン) / 丸田 瑠香(コンサーティーナ)
【料 金】1時間6,000円(スタジオ利用料を含む)
【対 象】楽器別の個人レッスンです。上記のいずれかの楽器を演奏される方が対象です。

個人レッスンの詳細:
○1レッスン1時間を1枠とし、お一人さまにつき何枠でもお申し込みいただけます。複数枠お申し込みの場合は連続受講も可能です。
○受講費は当日講師にお支払いください。
○オーイン・オサリヴァン氏のボタンアコーディオンはC#Dのキーですが、これ以外のキーのアコーディオンでもご受講いただけます。

【個人レッスンのお申し込み方法】
①お名前②レッスン希望日時③希望する楽器④メールアドレス(PCからのメールが受信可能なアドレスをお願いいたします)⑤緊急時ご連絡用電話番号、以上5点をご明記の上、下記のアドレス宛てにお申し込みください。
info@bbird-music.com

【お申し込み例】
①氏名:山田太郎
②レッスン希望日時:6月7日(水)13:00~14:00、7月4日(水)15:00~17:00 合計3枠(3時間)
③フィドル ④メールアドレス:abc@xyz.ne.jp ⑤電話番号:123-456-7890

2014年12月27日龍岡まり子さん (1)

今回初めての試みとしまして、丸田瑠香さんによるコンサーティーナのレッスンもご提供しています。
瑠香さんは高校生の頃にアイルランド音楽に目覚め、以来コンサーティーナを長年演奏する在アイルランドの女性です。彼女は私の高校時代からの大の親友でもあるのですが、とにかく優しくいつも穏やかな性格で、私がパニックになりそうな時に
(!)何度助けられたことか。
コーク州に暮らして10年以上の瑠香さんは、東クレアのメアリー・マクナマラ(Mary MacNamara)とその家族と親睦が深く、メアリーからコンサーティーナの手ほどきを受けました。今ではコークの地元の子たちにコンサーティーナを教えています。

現在のレッスンの空き状況は以下の通りですのでご参考くださいね。
1時間一枠となっています。
6月5日(月)13時‐17時(4枠空いています)
6月6日(火)12時‐17時(5枠空いています)
6月7日(水)空いている枠がございません。
6月8日(木)12時‐13時 15時‐17時(3枠空いています)
6月9日(金)12時‐14時(3枠空いています)

8月のフィークルキャンプは、まだまだ参加者を募集中です。
どうぞお気軽に、私望月までお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします!
フィークルアイリッシュミュージックキャンプ2017

来月国内は長野県で開催されますミュージックキャンプの詳細はこちらです。まだ少し定員まで空きがございます、こちらも合わせてお申し込みください!
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017

望月えりか&丸田瑠香プロフィール写真2014 (1)

望月えりか Erika Moc O'Connor@Twitter

テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽

パット、オーインのワークショップ、中野サンプラザにて開催決定!

2017.05.12 20:25|Pat & Eoghan Japan Tour
来日までいよいよ数週間と迫ってきました、パット・オコナー(フィドル)&オーイン・オサリヴァン(アコーディオン/ギター)。
既に聞き及びの皆さんもいらっしゃるかと思いますが、二人それぞれによるワークショップの開催が正式に決まりましたのでご案内申し上げます!場所はおなじみ東京の中野サンプラザです。

オーイン・オサリヴァン ボタンアコーディオンワークショップ
【開催日】6月3日(土) 13:00~15:00(2時間)
【会 場】中野サンプラザ8階グループ室1 (東京都中野区中野4-1-1 地図はこちら
【講 師】オーイン・オサリヴァン(ボタンアコーディオン)、丸田 瑠香(通訳)
【料 金】ワークショップの参加 3,500円(CCE会員3,000円) 聴講のみの参加 2,000円(CCE会員1,500円)
【対 象】ボタンアコーディオンでアイルランド音楽を学ばれる方。経験年数は問いません。
【定 員】12名
【後 援】CCEジャパン

○ボタンアコーディオンのグループレッスンです。
○オーイン・オサリヴァン氏のボタンアコーディオンはC#Dのキーですが、これ以外のキーのアコーディオンでもご受講いただけます。
○受講費は当日会場にてお支払いください。
○12:45に受付を開始いたします。

オーインによるアコーディオンのワークショップは、何年ぶりでしょうか。アイルランド、コーク州でアイルランド音楽をフルタイムで教えるオーインは、教えることにかけてはエキスパートです。
アコーディオンを弾くうえでの基礎からフィンガリングといったスキルなどを、アイルランド音楽を学ぶ上でのアプローチ方法に踏み込みながら分かりやすく教わることができます。
定員が12名ですので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください!

acadia teaching pic (1)

続けまして、同日同会場にて入れ替わりでスタートするのがパットによるおなじみのセッションワークショップです。

パット・オコナー セッションワークショップ
【開催日】6月3日(土) 15:00~17:00(2時間)
【会 場】中野サンプラザ8階グループ室1 (東京都中野区中野4-1-1 地図はこちら
【講 師】パット・オコナー(フィドル)、望月えりか(通訳)
【料 金】セッションの参加 3,500円(CCE会員3,000円) 聴講のみの参加 2,000円(CCE会員1,500円)
【対 象】アイルランド音楽で使用される楽器であればどんな楽器でも参加可能です。経験年数は問いません。
【後 援】CCEジャパン

○アイルランド音楽で使用される楽器を対象としたグループレッスンです。
○前半はアイルランド音楽やセッションに関する実践、トーク、後半はカジュアルなセッション形式で進行します。
○聴講参加及びアコーディオンでの参加の場合は連続受講が可能です。
○受講費は当日会場にてお支払いください。
○14:45に受付を開始いたします。

アイルランド音楽で使用される楽器で参加のできるワークショップで、毎回大好評をいただいているパットのワークショップ。
アイルランド音楽を学ぶ上で大切なこと、実際にどんなことにアンテナを張りながら取り組めばいいのかといったアプローチ方法から、曲と曲のつなげ方(セットの作り方)など実践的なスキルまで、具体的に教わることができます。
セッションワークショップでは、パットの話すアプローチ方法を実践するだけで、いつも弾いている(吹いている)曲やセットが劇的に変わることもあります。ぜひお楽しみください!

ワークショップのお申し込みは、以下の通りです。
【ワークショップのお申し込み方法】
①お名前②ワークショップ名③参加楽器(セッションワークショップの場合)④ご希望の参加スタイル(ワークショップ参加or 聴講参加)⑤メールアドレス(PCからのメールが受信可能なアドレスをお願いいたします)⑥緊急時ご連絡用電話番号、以上6点をご明記の上、下記のアドレス宛てにお申し込みください。
info@bbird-music.com

皆さまからのEメールをお待ちしています!
望月えりか

acadia teaching pic (3)

8月のフィークルキャンプは、まだまだ参加者を募集中です。
どうぞお気軽に、私望月までお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします!
フィークルアイリッシュミュージックキャンプ2017

来月国内は長野県で開催されますミュージックキャンプの詳細はこちらです。まだ少し定員まで空きがございます、こちらも合わせてお申し込みください!
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017

追伸:Twitterなるもののアカウントを作ってみました。使いこなせるのか、続けるのか、よく分かっていませんので皆さんいろいろ教えてください(笑)。Erika Moc O'Connor@Twitter

acadia teaching (2)


ブラックバードミュージック(フェイスブック)
「いいね!」をクリックして、ブラックバードミュージックが発信するアイルランド音楽情報やおすすめ動画をチェックしよう!
ブラックバードミュージック(ウェブサイト)
ブラックバードミュージックのすべてが分かる公式サイト。
にほんブログ村 音楽ブログ アイルランド・ケルトへ
にほんブログ村

テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽