03 | 2017/04 | 05
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

ブラックバードミュージック

Author:ブラックバードミュージック
ブラックバードミュージックは、等身大のアイルランド音楽の魅力を本国直送で日本へ紹介することを目的としたプロジェクトです。
名古屋のフィドル奏者小松 大と、在アイルランドの望月えりかが共同で運営しています。

最新記事

カテゴリ

音楽ブログ

訪問者数

フェイスブックのページ

アイルランドの天気予報

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

PAT O'CONNOR & EOGHAN O'SULLIVAN JAPAN TOUR 2017 アイルランドから、あの二人が帰ってくる。

2017.04.24 20:00|Pat & Eoghan Japan Tour
既に聞き及びの皆さんもいらっしゃることと思いますが、改めまして2017年6月のパット・オコナー&オーイン・オサリヴァン日本ツアーのご案内をさせていただきたいと思います!
今回は東京、名古屋、岡山、京都の4都市にて二人のコンサートが行われるほか、東京ではスタジオでの個人レッスンを開催、ワークショップも予定しています。
また、こちらでもご案内をしております信州姫木平(長野県)でのアイリッシュミュージックキャンプでは、この二人を囲んでの1泊2日、カジュアルな雰囲気の中で音楽のシャワーを浴びる濃いお時間を提供しています!まだ定員まで若干空きがございます、お申し込みはお早めにどうぞ!

パット&オーイン日本ツアー2017フライヤー表完成
(クリックするとPDFで開きます)

PAT O'CONNOR & EOGHAN O'SULLIVAN JAPAN TOUR 2017

6月3日(土) Cafe MURIWUI ムリウイ
  開場:18:30 開演:19:30 【料金】3,000円(ドリンク別)
  【会場】MURIWUI 東京都世田谷区祖師谷4-1-22-3F 地図
  【ご予約】ブラックバードミュージック 電話:090-1834-6007 Eメール:info@bbird-music.com

6月4日(日) Grain グレイン
  開場:14:30 開演:15:00 【料金】前売 3,000円 / 当日 3,500円(ドリンク別)
  【会場】Grain 東京都杉並区高円寺北3-22-4 U.Kビル2F 地図
  【ご予約】グレイン 電話:03-6383-0440

6月13日(火) 宗次ホール スイーツタイムコンサート
  開場:13:00 開演:13:30 【料金】2,000円 【共演】小松 大
  【会場】宗次ホール 愛知県名古屋市中区栄4丁目5番14号 地図
  【ご予約】宗次ホール 電話:052-265-1718

6月13日(火) 佛蘭堂
  開場:19:00 開演:20:00 【料金】2,000円
  【会場】佛蘭堂 愛知県名古屋市名東区一社4丁目91 一社司ビル 1F 地図
  【ご予約】ブラックバードミュージック 電話:090-1834-6007 Eメール:info@bbird-music.com 佛蘭堂 電話:052-703-8650

6月16日(金) 喫茶壱番館
  開場:19:00 開演:19:30 【料金】前売 2,500円 / 当日 3,000円(ドリンク別) 【オープニングアクト】LeapRick
  【会場】喫茶壱番館 岡山県岡山市北区表町3丁目9-22 地図
  【ご予約】桐山 電話:090-1017-5718 Eメール:leaprick@gmail.com

6月17日(土) Irish Pub Gnome ノーム
  開場:19:00 開演:19:30 【料金】2,500円
  【会場】Irish Pub Gnome ノーム 京都市中京区河原町二条下ル一之船入町375 SSSビルB1F 地図
  【ご予約】ノーム 電話:075-212-2101

6月18日(日) トムの庭
  開場:15:30 開演:16:00 【料金】大人 3,000円 / 子ども(4-12歳) 1,800円(フリードリンク付き)
  【会場】Book Gallery トムの庭 愛知県名古屋市千種区東山通4-8 2F 地図
  【ご予約】トムの庭 電話:052-734-8268 Eメール:tom.g@nifty.com

パット&オーイン日本ツアー2017フライヤー裏完成
(クリックするとPDFで開きます)

東京の2公演、名古屋の宗次ホールと佛蘭堂でのコンサートには私も同行予定です。
皆さまにお会いできますこと、今から楽しみにしています!
どうぞよろしくお願いいたします!!!

望月えりか


まだまだ参加者を募集中です、お申し込みをお待ちしています!!
フィークルアイリッシュミュージックキャンプ2017
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017

ブラックバードミュージック(フェイスブック)
「いいね!」をクリックして、ブラックバードミュージックが発信するアイルランド音楽情報やおすすめ動画をチェックしよう!
ブラックバードミュージック(ウェブサイト)
ブラックバードミュージックのすべてが分かる公式サイト。
にほんブログ村 音楽ブログ アイルランド・ケルトへ
にほんブログ村

テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽

フィークルキャンプ、2017年も開催決定です!

2017.04.19 00:09|Feakle Irish Music Camp
皆さんこんにちは!ブラックバードミュージックの望月えりかです。
今年で4回目を迎えますフィークルキャンプですが、おかげさまで開催が無事に決定いたしましたのでこちらでお知らせをさせてください。

毎年毎年、今年のキャンプはどうなることかと気を揉んでしまう私ですが、いつも励ましてくれる友人やこの企画を支えてくれる皆さん、そして何よりキャンプの意義を理解してくださり参加を申し出てくださる皆さんのおかげで、貴重な4泊の時間をお届けすることができます。この場をお借りしてお礼申し上げます。

開催決定に伴いまして、今後の参加お申し込みは、キャンプ開始日(2017年8月15日)の1週間前まで受け付けております!
お問い合わせ、ご相談に関しましてもお気軽にご連絡ください!

フィークルキャンプ2016 (5)
[ハウスコンサートの一幕]

毎年8月に主催する現地企画Feakle Irish Music Camp(フィークルキャンプ)は、言語や生活習慣のバリアーを感じることなく現地の音楽家たちから直接指導を受け、アイルランド音楽をみっちり学ぶ4泊の少人数制プログラムです。
完全日本語通訳付きの楽器別ワークショップ、本場のセッションを連夜体験、セットダンス体験クラス、個人宅でのハウスコンサートなど盛りだくさんの内容で、毎年大きな反響を呼んでいます。
真剣な学びの場あり、現地のミュージシャンやダンサーたちとのフレンドリーな交流あり、アイルランドの田舎の風景に入り込んだようなアットホームなイベントで、毎年和気あいあいとした雰囲気の中、想像以上の充実感にひたれる夢のような数日間です!

フィークルキャンプ2014 2日目 (3)
[快晴に恵まれた大自然の中のウォーキング]

開催時期:2017年8月15日(火)~19日(土)
※初日の火曜日は夕方よりオープニングが開かれます。19:00までにご到着ください。また、最終日の土曜日は午前中に最後のワークショップが行われます(正午解散予定)。
※同村の伝統音楽イベントFeakle Festivalの終了直後にスタートします。
開催場所:アイルランド、クレア州フィークル村 Feakle, Co.Clare, Ireland
参 加 費:48,000円 ※宿泊費、食事代は含まれませんのでご了承ください。(1日目&3日目の夕食は含む)
参加対象:フィドル/フルート/コンサーティーナのいずれかでアイルランド音楽を学ばれている方。耳で聴いて、または楽譜(ABC譜)を見て曲をおぼえられる方。経験年数などは問いません。
※上記の楽器以外でもご参加が可能です。3つの楽器別ワークショップ中は、聴講という形で自由にご受講いただけます。
申し込み方法:①お名前(ふりがなもお願いいたします) ②参加楽器の2点をご明記のうえ、下記のアドレスにEメ ールにてお申し込みください。
参加費のお支払いをもってキャンプの正式なお申し込みとさせていただきます。※ユーロでのお支払いをご希望の方はご相談ください。
※最少参加者数:10名
申し込み先:ブラックバードミュージック 望月 info@bbird-music.com
申し込み期限:キャンプ開始日(2017年8月15日)の1週間前まで受け付けております。

宿泊:参加者の方で宿泊先をご検討の方は、フィークル村の中央に位置するロックナーンズ(男女別相部屋)の予約代行(無料)をご利用ください。宿泊費は1泊/20ユーロほどです。
交通手段:クレア州の州都エニス⇔フィークル間のローカルバスがご利用いただけます。こちらも予約代行(無料)を承ります。各空港からのルート等もご相談いただけます。

フィークルキャンプ2014 1日目 (3)
[現地のミュージシャンを囲んで充実のワークショップ]

今年はどうしようかな、と迷われている皆さん。まだ未体験の皆さん。ぜひご検討いただきまして、私望月の方までどうぞお気軽にご一報ください。
フィークルキャンプでは、日々この音楽を学ばれる皆さんにとって決して繰り返しにならない、貴重な学びの場をご提供しています。

キャンプの詳細は当ウェブサイトに掲載されています。
Feakle Irish Music Camp 2017
フィークルキャンプ2017のフライヤー(PDFで開きます)はこちらです。
Feakle Irish Music Camp 2017 フライヤー
フェイスブックのイベントページもご用意しております!
Feakle Irish Music Camp 2017 フェイスブック イベントページ

皆さまからのご連絡をお待ち申し上げております!ありがとうございました。

望月えりか

6月の企画↓
PAT O'CONNOR & EOGHAN O'SULLIVAN JAPAN TOUR 2017
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017

ブラックバードミュージック(フェイスブック)
「いいね!」をクリックして、ブラックバードミュージックが発信するアイルランド音楽情報やおすすめ動画をチェックしよう!
ブラックバードミュージック(ウェブサイト)
ブラックバードミュージックのすべてが分かる公式サイト。
にほんブログ村 音楽ブログ アイルランド・ケルトへ
にほんブログ村

テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽

曲との特別な出合い

2017.03.24 02:30|アイルランド音楽を学ぶ
子どもたちが地域の伝統音楽クラスに通っています。毎週新しい曲が出されるので、家で一緒に弾いたりして楽しんでいます。
ところが、数週間前にやったはずの曲がまったく弾けないことがあり、驚きました。
「譜(ABC譜)を見ないと弾けない」と言うのです。

譜を見ながらであれば「ああそうだった」とスムーズに弾けるのに、譜なしではお手上げというのはちょっと困ってしまいます。

最近、その娘が「何か曲を教えて」と言うので、私が好きでよく弾いているリールを提案すると「あ、知ってる、その曲デイヴのアルバムのトラック1に入ってるよね」と言い放つので驚きました。
譜は使わず、小節ごとに区切ってフィドルで教えていくと、どうにかくっついてきます。もともと耳に馴染んだ曲であったことも手助けしたのでしょう、わずか10分ほどで一緒に弾くことができるようになりました。

面白いなと思ったのは、耳で私から覚えたこの曲は、何週間経ってもそらで弾けるようなのです。
曲のタイトルを聞くだけでスラスラと出て、最後まで弾けました。

フォルダーにたまっていく数々の曲は、彼女の頭の中でも同じように積もり積もっていくのに対し、私から耳で教わったリールは一つの個として別の場所に記憶されたようです。

曲との特別な出合い

私自身も、その曲を弾いていた「誰か」であったり、その曲を聴いた「どこか」という風に、その曲との出合いに関連付けて曲を記憶している場合が多いようです。そうすると、その曲を弾くたびに(聴くたびに)誰か特定の人のことを思い出したり、その夜の出来事までがよみがえってきたりして、嬉しい気持ちになります。

あのコンサートであの人が弾いていて感動した曲。現地のワークショップで丁寧に教えてもらった、それまで聴いたこともなかったジグ。何年も弾けると思っていたあのリールを、想像を超えたリズムの渦中で聴いた時の衝撃。

皆さんにもいろいろな曲との特別な出合いがあることと思います。

曲と個人的な関係を持つということ、曲の一つ一つに思い出があるということは、何にも代え難いギフトです。
そんな宝のような曲が自分の腕の中に少しずつ増えていく。そんな風に曲とかかわっていくと一曲一曲が存在感を帯び、ますます美しいものになっていく気がします。

ブラックバードミュージック主催のミュージックキャンプ「Feakle Irish Music Camp」の締め切りまで、残り3週間ほどです。
このキャンプではご参加いただきますと一生の思い出となる、中身の濃い4日間をご提供しています。
アイルランド現地まで行くのは敷居が高いと感じられる方も多いかもしれませんが、各空港からの交通ルートや現地情報のご提供、キャンプ中の宿の手配等のサービスもていねいにさせていただいております。
お一人での参加、ご友人との複数参加、どんな形でも大歓迎ですので、まずはお気軽に私望月までお問い合わせください。
info*bbird-music.com(*印を@にして送信してください!)
Feakle Irish Music Camp 2017 アイルランド音楽を現地で学びませんか?
Feakle Irish Music Camp 2017 フライヤー
Feakle Irish Music Camp 2017 フェイスブック イベントページ


望月えりか

ブラックバードミュージック(フェイスブック)
「いいね!」をクリックして、ブラックバードミュージックが発信するアイルランド音楽情報やおすすめ動画をチェックしよう!
ブラックバードミュージック(ウェブサイト)
ブラックバードミュージックのすべてが分かる公式サイト。
にほんブログ村 音楽ブログ アイルランド・ケルトへ
にほんブログ村

テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽

ここは外国?ドニゴールが呼んでいる

2017.03.03 20:13|アイルランド音楽の地域性
近所に住む女性から、ある日テキストメッセージが届きました。
「今うちに宿泊しているゲストがいるんだけど、伝統音楽のミュージシャンだというのよ。パットとエリカに会いたいということなのだけど、そちらに送っても大丈夫?」

「明日だったら二人とも家にいるし、いつでもどうぞ」と返信すると、「分かった、ありがとう。彼に伝えておくわね。ドニゴールのフィドル奏者なんですってよ」とのこと。

翌日の午後に我が家を訪ねてきた彼は気さくでフレンドリーな紳士。紅茶を一緒に飲みながらおしゃべりを楽しみました。
ドニゴールのフィドル奏者と言ったって、ドニゴールスタイルでフィドルを弾くイングランド人だったなんていうこともあり得るわけですが、今回は正真正銘のドニゴール出身の方でした・・!
私はドニゴール訛り(アクセント)がとても好きなので、会話を聞いているだけで幸せな気分です。

アイルランド国内の伝統音楽シーンにいる人と会うと、たいていは共通の友人知人の名が続々と出てくるものですが、彼とは一人か二人程度。というのも、ドニゴールは距離的にここクレアからはずいぶん離れた地域なので、当然と言えば当然なのかもしれません。

クレアからドニゴールまでは300キロほどでしょうか。車で行くと、片道4時間はかかる距離です。
そういえば、この辺りではドニゴールで登録された車が走っているのを見かけることもほとんどありません。人の行き来がほとんどないということ、それに応じて音楽的な交流も盛んでないということなのかもしれません。

ドニゴールの車
(ドニゴールで登録された車のナンバープレート。州の名の最初と最後のアルファベットであることが多い。この辺りでは見かけません)

地形から言ってもドニゴールはやや孤立した位置にありますね。

ドニゴールの位置
(緑の部分がドニゴール州、ピンクは北アイルランド)

もう一つ驚いたのは、例えば時の人と言われるほど注目されているダブリン出身の若手ミュージシャンやボストンを拠点に活動するユニットなどを「知らない。聞いたことがない」とおっしゃっていたことでしょうか。
彼らの名はアイルランド全国で知られているのかと思いきや必ずしもそうではないようで、新たな発見でした。

「ドニゴールも広いから何とも言えないですけど、僕の暮らす地域は特に活発な音楽シーンはないかな。静かなものですよ」

若手や新人の名は知らずとも、巨匠級の音楽家たちのことは延々と話しておられました。
ここクレア州から輩出された音楽家たちの面白いエピソードやジョークをはじめ、ゴールウェイ、コークやケリー、そして彼のご当地ドニゴールの素晴らしいフィドル奏者たちの話で盛り上がる午後のティータイム。

ヴィンセント・キャンベル
(ドニゴールのフィドル奏者、ヴィンセント・キャンベル)

この夜はたまたまティペラリーとの州境のパブでギグのあったパット。「今夜は何もプランがない」という彼を誘って、一緒に演奏を楽しんできたそうです。

ドニゴールの音楽はこれまた独特なものだなあと思います。レパートリーに限らず、奏法やアクセントの来る場所などが全然違って、あたかも外国の音楽を聴いているかのようです。

翌朝「昨夜のセッションはどうだったの?マーティンのフィドルはどんな感じだった?」と訊くと「すごくよかったよ。彼もすごくいいフィドル奏者だったよ。ドニゴールの、あの弓使いだったし。初めて会った人だし、出身の地域も違うから一緒に弾ける曲を探りながらの夜だったけど、彼にとってもこの辺りの音楽は新鮮だって言ってたから、楽しんでいたのでは」とのこと。

「昨夜は弾かなかったけど、僕たちが聴いたこともないようなドニゴールのレパートリーを、きっとたくさん持っているんだろうね」

我が家でお茶をした際には失礼になってはいけないと思い、お願いなど無論できませんでしたが、ぜひ彼のフィドルを生で聴いてみたかったです。電話番号を交換していたようなので、もし次回ということがあれば・・楽しみです。遠い地ですが、機会があれば音楽を聴きにぜひ行ってみたい、Donegalです。

望月えりか


ブラックバードミュージック主催のミュージックキャンプ、参加者を募集中です!お気軽にお問い合わせください!
***フィークルキャンプはこちら↓***
Feakle Irish Music Camp 2017 アイルランド音楽を現地で学びませんか?
Feakle Irish Music Camp 2017 フライヤー
Feakle Irish Music Camp 2017 フェイスブック イベントページ

***信州姫木平キャンプはこちら↓***
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017
信州姫木平アイリッシュミュージックキャンプ2017 フェイスブックイベントページ


ブラックバードミュージック(フェイスブック)
「いいね!」をクリックして、ブラックバードミュージックが発信するアイルランド音楽情報やおすすめ動画をチェックしよう!
ブラックバードミュージック(ウェブサイト)
ブラックバードミュージックのすべてが分かる公式サイト。
にほんブログ村 音楽ブログ アイルランド・ケルトへ
にほんブログ村

フィークルキャンプのフライヤーが完成です!

2017.02.18 00:04|Feakle Irish Music Camp
日常の中で感じる音楽のことなどをもっと文章にしていきたいと思いつつも、最近はブラックバードミュージックのイベントのご案内が連続してしまい、恐縮です。

8月にここフィークル村にて主催するフィークルキャンプは、年中お申し込みを受け付けておりますが、毎年この時期になると本腰を入れた宣伝がスタートします。
今から4月半ばまでの約2ヶ月間で10名の参加者さんからお申し込みをいただきますと、フィークルキャンプは開催決定となります。皆さんのキャンプ参加への意志と熱意で初めて実現するキャンプです。

おかげさまで、フィークルキャンプは今年で第4回目を迎えます。今まで参加してくださった日本全国の皆さんに感謝するとともに、初回から未来に向けて、1本の糸のように途切れない何かを保つことができたらいいなと思っています。それは、キャンプを通してできた皆さんとの出会いであったり、この音楽に込められた私たちなりのメッセージであったり、参加者同士だけでなく、このキャンプに関わるアイルランドのすべての人々とのふれあいから始まる人の輪であったりするのかな、と思っています。

今年は初めて、フィークルキャンプのフライヤーをデザイナーの方にお願いし作成しました。
企画者であるが故に持つ盲点をご指摘くださったり、この楽しく貴重なフィークルキャンプの持つ雰囲気をどなたにも分かりやすくデザインしていただきました。

フィークルキャンプ2017フライヤー

紙媒体のフライヤーは、名古屋の小松大さんが全国各地の皆さんに配布、郵送してくださっています。
また、以下のリンクをクリックしますとPDFデータでフライヤーを閲覧することができますので、ぜひご利用ください。印刷にもどうぞ。
Feakle Irish Music Camp 2017 フライヤー

フィークルキャンプは、在アイルランドの日本人スタッフ進行のもと、言語や生活習慣のバリアーを感じることなく現地の音楽家たちから直接指導を受け、アイルランド音楽を学ぶ4泊のプログラムです。
完全日本語通訳付きの楽器別ワークショップ/学ぶ視野から本場のセッションを連夜体験/セットダンス体験クラス、ハウスコンサートなど盛りだくさんの内容で、毎年大きな反響を呼んでいます。
真剣な学びの場あり、現地のミュージシャンやダンサーたちとのフレンドリーな交流あり、アイルランドの田舎の風景に入り込んだようなアットホームなイベントで、毎年和気あいあいとした雰囲気の中、想像以上の充実感にひたれる夢のような数日間です。

開催時期:2017年8月15日(火)~19日(土)※同村の伝統音楽イベントFeakle Festivalの終了直後にスタートします。
開催場所:アイルランド、クレア州フィークル村 Feakle, Co.Clare, Ireland
参 加 費:48,000円   ※宿泊費、食事代は含まれませんのでご了承ください。(1日目&3日目の夕食は含む)
参加対象:フィドル/フルート/コンサーティーナのいず れかでアイルランド音楽を学ばれている方。
耳で聴いて、または楽譜(ABC譜)を見て曲をおぼえられる方。経験年数などは問いません。
※上記の楽器以外でもご参加が可能です。3つの楽器別ワークショップ中は、聴講という形で自由にご受講いただけます。
申し込み方法:①お名前(ふりがなもお願いいたします) ②参加楽器の2点をご明記のうえ、下記のアドレスにEメ ールにてお申し込みください。
参加費の一部として予約金をお振り込みいただきます。予約金のお支払いをもってキャンプの正式なお申し込みとさせていただきます。
※ユーロでのお支払いをご希望の方はご相談ください。
※最少開催人数:10名(定員に達しない場合は予約金をご返金いたします)
申し込み先:ブラックバードミュージック 望月 info*bbird-music.com(*印を@に変更してご送信ください)
申し込み期限:2017年4月16日(日)
宿泊:参加者の方で宿泊先をご検討の方は、フィークル村の中央に位置するロックナーンズ(男女別相部屋)の予約代行(無料)をご利用ください。宿泊費は1泊/20ユーロほどです。
交通手段:クレア州の州都エニス⇔フィークル間のローカルバスがご利用いただけます。ご希望の際には予約代行(無料)を承ります。各空港からのルート等もご相談いただけます。

キャンプの詳しいご案内は、当ウェブサイトに掲載されています。
Feakle Irish Music Camp 2017 アイルランド音楽を現地で学びませんか?

フェイスブック上にもイベントページを作成しております。
Feakle Irish Music Camp 2017 フェイスブック イベントページ

フィークルキャンプのプロモーションビデオはこちらです。
Feakle Irish Music Campに参加しよう!


Feakle Irish Music Camp セットダンス編


Feakle Irish Music Camp セッション編


キャンプの参加お申し込み、お問い合わせ共に上記のメールアドレスにて承っております。ぜひお気軽にご相談ください。
毎年参加してくださるリピーターの皆さん、今年もお待ち申し上げております。
初めての方で参加を迷われておられる方、ぜひご一報ください。各空港からの交通手段、村での宿の予約等サポートしております。

不慣れなところからスタートした、アイルランド現地で行われるブラックバードミュージック主催のミュージックキャンプ。
日本でアイルランド音楽を学ぶ人々に向けた珍しい試みとして、アイルランド国内でもメディアに複数取り上げていただいております。今年は更に、来年はもっと、フィークルキャンプが知られるようになっていけばいいなと願っています。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!

望月えりか


ブラックバードミュージック(フェイスブック)
「いいね!」をクリックして、ブラックバードミュージックが発信するアイルランド音楽情報やおすすめ動画をチェックしよう!
ブラックバードミュージック(ウェブサイト)
ブラックバードミュージックのすべてが分かる公式サイト。


にほんブログ村 音楽ブログ アイルランド・ケルトへ
にほんブログ村

テーマ:アイルランド音楽
ジャンル:音楽